こんにちは。
小手指駅徒歩4分のスポーツクラブ
S-sports clubの西山です。

 

今日は痛みの原因について。

そして身体の事を知る上でとても大切な関節についてお伝えしていきます。

キーワードはモビリティ関節スタビリティ関節

 

学問的な説明は嫌いなので、皆さんが理解しやすいような説明をしていきますね!

 

ちなみに、S-sports clubのスタッフには全員最初にこういった人間の身体の仕組みについて学ばせています。

よって、皆さんが知識をつけなくても私達がプログラムの中でご案内しているので覚えなくても大丈夫です。

痛みの原因は神経・関節・筋肉

まずは痛みの原因について!

痛みの原因は3つあります。

神経・関節・筋肉です。(∩´∀`)∩実はこれだけ

 

この中で運動学で改善出来るのは筋肉のみです。

神経や関節が原因となる痛みはお医者さんに行って治療を受けなければなりません。

 

坐骨神経痛とか変形性膝関節症などです。

 

一方で筋肉が原因となるのは、非常に単純なことですが筋肉が硬くなってしまった状態です。

筋肉が硬くなる原因の一つは姿勢です。

 

ずっと同じ姿勢を取るということは、筋肉からすると、ある部分はずっと緊張している状態で、ある部分は緩んでいる状態になるということです。

 

それにより筋肉の硬さにも差が出て来るので、最終的には姿勢に現れてきます。

人間はありがたいことに調整器がついていて、それが関節です。

 

猫背や反り腰もそれが原因で痛みが生じていると考えれば悪いことに感じてしまいますが、そうしないと辛いから身体が調整してくれたと考えればありがたいことです。

調整してくれなければもっと苦しいかもしれませんからね。

 

見た目に現れた時点で危機感を持って改善にあたれば大丈夫!

後々後悔しないように、早めに運動をして改善していきましょう!!

人間の関節の並び方は動く関節と動かない関節のサンドイッチ

先にキーワードとして出しましたが、モビリティ関節スタビリティ関節

 

自分の身体を知るうえで、とても大事な基本中の基本です。

でも、なんか難しそうですよね・・。

ご安心ください!!

 

とっっっっっっても簡単に説明いたします。

モビリティ関節⇒割と自由に動く関節

スタビリティ関節⇒動かしてよい方向が決まっている関節

 

 

どうでしょうか。

絵心は無視してください(´◉◞౪◟◉)カオ、カイテミタ

 

モビリティ関節とスタビリティ関節がサンドイッチされているのがわかるでしょうか。

ここで考えてみましょう!

痛みが生じる関節について・・

 

実は、首、腰、膝といった一般的に痛みが発生する関節はスタビリティ関節なのです。

なぜか・・。

変な方向に曲げたりねじったりしてはいけない関節なのにそういう力を加えるからです。

 

そうすると皆さんは思うでしょう。

そんな力を加えたつもりはない!っと。

そう!それは無意識に行われていて、それを誘導させているのはモビリティ関節なのです。

 

一つモビリティ関節を動かせば、他のモビリティ関節もそれに合わせて動きます。

それがうまく噛み合わないとスタビリティ関節に負担がかかって痛みが生じるという流れです。

 

横文字で並べるとわかりづらく感じるかと思いますが、プラモデルで考えてみて下さい(作ったことのない方も)

どこかの動きが悪かったり、角度が悪かったりした場合は、全体を見て各パーツを微調整していくはずです。

人間だって同じなのです。

 

膝が痛いから膝にサポーターつけたり、膝まわりの筋肉を揉んだりした所でその日少し楽になるだけです。

根本的な改善にはつながりません。

 

改善するためにはやはり運動です!!

モビリティ関節が動くようになれば身体は変わる!

痛みを改善するためにオススメなのがモビリティ関節を正しい位置に動かせるようにして、スタビリティ関節の負担を減らすことです。

先に述べたようにスタビリティ関節が主に痛みを感じる場所です。

 

例えば、膝って一方向にしか動かないのがわかりますか?

反対方向に折り曲げることはもちろんねじるのも基本なしです。

 

じゃあ、足首はどうでしょう。

クルクル回すことが出来るはずです。

 

じゃあモビリティ関節の一つ!骨盤はどうでしょうか?

骨盤も前後左右に動かすことが出来ます。が!!

 

動かん!!

 

っと思った人が多いのではないでしょうか。

本来動くパーツが動かなくなってしまっているのであればそこを動くようにさせることで他のパーツにも変化が出るかもしれません。

 

誤解のないように伝えておきますが、決してこれが痛みの原因だと断定しているわけではありません。

 

そもそも人間は骨格も人それぞれ、筋繊維の質も個人差があります。

だから、腰が痛い、膝が痛いと言われても全員統一の原因箇所なんてないのです。

 

でも、動くパーツは全員が同じ。

年齢にも関係ありません!

 

動くようになるためには意識的に動かすこと!

これは筋力とはまた関係なく、動作慣れというものがあります。

 

誰だってゴルフやテニスといった道具を使った非日常動作をいきなり行おうと思っても身体に違和感を感じるはずです。

でも1ヵ月も続けていればクラブやラケットを振れるようになるのです。

 

骨盤や胸も意識的に動かそうとしていれば1ヵ月で動くようになってきます。

S-sports clubでは本来人間の持つ機能を回復させることを狙ったプログラムもご用意していますので是非ご参加ください!

まとめ

人間って骨があって、関節があって、筋肉があって、それらがうまーく調整し合って、一人の人間が形作られています。

が!実際人間なんてプラモデルみたいなものです。そんなに難しく考えなくても良いのです。

ちなみに私は20代の頃、よくケガをしていました。

未だに原因がわかりませんが、自分自身で知識をつけてコンディショニングの運動をするようになったらケガをしなくなりました。

わかっているのは筋肉が硬かったのが柔らかくなり、関節が動かなかったのが動くようになった。それだけは確かです。

気付いたら、ケガどころか腰が痛いとか肩が痛いと感じることもなくなっていました。

皆さんもS-sports club小手指店の運動プログラムで身体を楽にしていきましょう!!

 

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