こんにちは。
小手指駅徒歩4分のスポーツクラブ
S-sports clubの西山です。

 

私のまわりには筋肉博士や運動学の知識が豊富な人が多いのですが、今日はその中でも聞いていて面白かった話を書きます。

 

日本人は外国人よりも体格は小さく、筋肉も弱い。

これは皆さんも感じている日本人の特徴ではないでしょうか。

 

それでも世界で活躍している選手はたくさんいますが、やはり日本人は小さいイメージがあります。

 

でも、なぜか日本人が世界一の種目もありますよね。

あれってすごく不思議じゃないですか?

 

各国ごとで人気の競技も違えば、競技人口も違うでしょうが、それでも日本人が頂点に立つ種目も結構あります。

 

今日は日本人の骨格から導き出される強い種目と弱い種目の違いについて、お伝えしていきます!

豆知識としてお使いください!

東洋人は【+】 外国人は【×】

日本人は骨格上【+】の動きを得意としています。

外国人は【×】の動きが得意だというのです。

 

わかりやすく、100m走で説明していきましょう!

 

よーいドンの瞬間、選手はクラウチングスタートから起き上がって走り始めますよね。

これは縦の動きです。

 

日本人はこの動きが得意なので、スタートが早い選手が多いのだとか。

 

一方でスタートした後はどうでしょう。

今度は身体を斜めにクロスして動き始めるのです。

この動きを海外の選手は得意としているため、スタート後グングン加速していきます。

 

100m走のように筋肉をフルに使用して行う競技においては日本人の筋肉の質も関係して来るかもしれませんが、まずはこの事を頭に入れて次に進んでいきましょう。

日本人が輝ける種目から【+】の動きを証明する

本当かよ!

と思っている事でしょう。

でも、日本発祥の競技について考えてみましょう。

 

柔道、剣道、相撲・・

 

全部【+】の動きで行うスポーツなのです。

 

柔道も剣道も打つ手と出す足が一緒。相撲はクラウチングから一気に起き上がってぶつかり合うスポーツです。

 

それだけではありません!

 

水泳で日本人が特に輝く種目があって、それは平泳ぎです。あれは【+】の動きで泳ぐ種目で、クロールは【×】の動きだから外国人選手で強い人が多いのだとか。

 

また、レスリングも【+】、マラソンも【+】の動きだから日本人に合っているそうです。

 

そもそも、昔に遡ってみると、武士の戦い方。同じ時代でも西洋の騎士とは全然戦い方が違います。

 

強さを求めてより強く、素早く動ける動きを考えたところ、日本人にはあのスタイルが合っていたのでしょうね。一見、効率の悪い動きに見えますが、そう考えてみると昔の人は凄いですよね。

 

【×】の動きが特徴的なスポーツ

もうお気づきでしょう!

サッカー、野球、バスケ、バレーボール、テニス、ゴルフ 等

 

競技人口の多いスポーツはほとんど【×】の動きで行うものばかりなのです。

 

こう考えてみると、それでも世界で活躍出来ている日本人選手はたゆまぬ努力をして世界の選手と肩を並べているということなのでしょう。

 

ただ、最近ですと大坂なおみ選手や八村塁選手といった、日本国籍ですけど言われなければ外国人選手のような人もいて、結局体格には抗えないのかと思ってしまう所もありますね。

日本人であることを誇りに思っているという発言は嬉しい限りです。

まとめ

今回は単なる豆知識でしたがいかがだったでしょうか。

私もこの話を聞いて、すごく面白かったので皆さんと共有です。

今回の話からするとスポーツクラブのスタジオで行うような動きは【×】の動きが多いですね。

外国人はみんな踊れるという日本人の偏見もあながち間違いとは言えないのかもしれません。

とはいえ、S-sports clubはスタジオで筋トレ、有酸素運動をやってもらうわけですから、【×】の動きが苦手な日本人の参加者でも動きやすい努力は必要かもしれませんね。

【+】の動きだけで行うプログラムを作ってみようかな。そうしたら、スポーツクラブに通う人が多くなるかも。

・・・うぅ、難しい"(-""-)"

皆さんも【+】と【×】のお話、スポーツの会話になったときのネタとして是非使ってみて下さい。

 

 

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